過ぎゆくもの


動画のplayerのテストです。 playerにもいろいろありますが、数店試してみたところ、どれも問題がいろいろあるようです。難しい。

木に夢中

木と遊ぶ

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
去年の暮れに「KOPPA|木と遊ぶ」というサイトを新しく作り、その関係で、木彫などをはじめたところ、つい夢中になってしまって、俳句がおろそかになっています。
もうしばらく木と遊んでいたいので、このブログは更新がおろそかになりそうです。
新しいサイト「KOPPA」でもブログをやっていますので、よろしければそちらをご覧ください。

「KOPPA|木と遊ぶ」
http://www.myshonai.com/koppa/


去年作った木彫やアクセサリーと、
今作っている木の作品の経過を、ブログで紹介しています。
上の写真は、今作成中のレリーフで、完成直前のものです。

自信作は販売も考えています。
興味のある方は覗いてみてください。


あけましておめでとうございます

年賀状

新年あけましておめでとうございます

去年は、大変な年でしたね。「絆」が流行語大賞になり、「新党きづな」などという政党ができたり……。また、「明けない夜はない」とか「やまない雨はない」とか「明日がある」と言った言葉も盛んに使われました。
「日はまた昇る」も、そうした言葉の一つでした。
こうした言葉の一つ一つは、非常に重い響きを持った言葉で、めったに口にしない言葉でもありますが、昨今のように毎日のように聞かされると、本来の言葉の重さも消えてしまうようです。
俳句的には、「明けない夜はない」とか「日はまた昇る」といった、思い入れたっぷりの言葉は使いたくないところですが、余りの風潮に、ちょっともじって見たくなりました。

あんな大変なことがあった後の年なので、写真も極々平凡な日の出(三年前に撮影した石廊崎の初日の出です)を使い、さりげなさを強調しました。

何がなし、平凡が一番です。



冬の鴎-2

 冬の鴎-2

半世紀移ろふ冬やただ異郷

数日前に、故郷にいる弟と電話でいろいろ話したところ、故郷の実家は、家の周りがすべて取り壊され、建物は、来年の春には取り壊されると言うことでした。
跡地には、無人の開山堂が建つということで、とうとうすべては無くなってしまいます。どこか寂しい。
東京から千葉へと転々として移り住んで、ちょうど50年。故郷にいたのは18年間で、覚えているのは7歳前後からですから、まあほぼ10年間。その10年間と、東京に出てきてからの50年間を比べると、東京の50年間がいかに虚しかったか。
いまは、帰る家は無くなってしまいましたが、故郷への思いはつのるばかりです。



冬の鴎

冬の鴎

さて何処へ冬は鴎と風になり

今日は寒い一日で、こんな日は、干潟にユリカモメがたくさん来ていることが多いのですが、今日は出かけられず、一日中パソコンとにらめっこ。
この写真は、数年前に撮ったもので、当時はまだ、鳥がたくさん飛んできました。
杭すれすれまで潮が満ちてきて、もう少しすると、杭は水面下に沈んでしまい、鴎はどこかに飛んでいきます。



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