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凩

凩の息留めている一処

二、三日前は、木枯らしが吹いたりして、急に寒くなったのに、今日は23℃という暑さ、せっかく木枯らしの句を作ったのに、しらけてしまいましたね。

木枯らしは、台風のようにずっと強く吹いているわけではなく、ちょっと呼吸をするような感じで、吹いたりやんだりするようです。また、場所によっては、まったく風の届かない場所などもあるようで、ここ、谷津干潟の葦の茂っている一角も、風がこないのか、コサギとダイサギが仲良く並んで風を避けているようです。 
その後ろでは、仲間外れにされたのか、アオサギが拗ねて後ろを向いています。

とうとう写真がなくなってきました。
明日は、自転車で船橋の山側の方に行ってみようと思います。
田んぼや畑があるところで、春には野草の花がいろいろ咲いているのですが、今頃は何もないかもしれません。



コメント
こちらでは青鷺さんも、水面のゆらぎもよく解りますね。
ふふ今日は暖かかったですね。
この写真を撮られた29日は木枯らしの冷たい風が吹いていて、陽だまりで風をよける3羽だった。
枯野の色も水に映るしらさぎの影も、なぜか暖かく目に映ります。
凩の息止めている、一処だからでしょう。
温めていただきました。
  • かずえ
  • 2011/10/31 10:05 PM
コメントありがとうございます。
谷津干潟は、最近は鳥がすくなってしまいましたが、それでも、ときどき面白い光景に出合うことがあります。
アジサシが魚を捕るところなど、すごいのですが、あまりにも早すぎて、いまだに写真が撮れていません。
  • 無一
  • 2011/11/01 7:38 PM
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