浜昼顔

ハマヒルガオ

大の字で浜昼顔と共にいる

海の散歩道は、いまハマヒルガオの真っ盛り。
そっと寝転んで眼を閉じると、
奈落の底へ落ちて行く。
誰もいない浜辺。風と波の音。
遠く、都会が霞んでいる。




赤花夕化粧



アカバナユウゲショウ

待つ人の遠く赤花夕化粧

どこにでも咲いている花。
なぜか懐かしい花。
なれない厚化粧の素朴な花。



マンテマ見つけた

マンテマ

ほつほつとマンテマ咲けば人想う

眼が悪いのに、自転車の上から
マンテマ見つけた。
かわいいから、走りながらでも見えるんだね。



桔梗草

 キキョウソウ

喪失の時をまさぐる桔梗草

もうキキョウソウが咲いている。
海へ続く抜け道に。
いつ頃から咲いていたのだろうか。



初夏

遊具1

腑に落ちる腑とは何かと初夏の風

とある公園の傾いた遊具。
よくみれば、不思議な遊具があっちにもこっちにも・・・

地震のせいで傾いたわけではない。
子供が駆けよってきて遊び始める。

なんだあ。
腑に落ちた。
傾いていると楽しい。

遊具2 遊具3




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